2008年04月09日

ぼくちゅう




「ぼくちゅう」って何?

ってご指摘をいただいたので、ぼくちゅうについて書こうと思っていたら、上の記事をみつけました。

先週末の5日から公開が始まった映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の事です。
この原作はこれと同じ媒体、インターネットのブログの小説です。
(リンクは右のバーに貼ってあります。)あ、言われる前に言っておきますが、昔あった映画(らしい)の「僕の7日間戦争」とかいうやつのパクリではさらさらありません。それよりも更に前からあったそうです。

で、このぼくちゅうですが、映画はいろいろと設定が変っていたり、話も違っていたりしますが、初めて見る人の導入的なものとしてはいいんじゃないでしょうか?
原作はその後に読むのがいいかもしれません。




原作ベースで紹介させてもらいますが、

舞台は約30年前、1975年の東北の片田舎(宮城県辺り)。

そこで活躍するのは地元高校生の集団と最近やってきた町の駐在さん。
高校生集団には参謀的役割のママチャリ(作者)、武闘派筆頭西条と孝昭、
イケメン担当のグレート井上くんと村山くん。女装担当天然キャラのジェミー、情報通の久保くん、工作舞台筆頭チャーリー、ホントはイケメンな千葉くん(映画ではデブ、泣)などなど、個性溢れる面々。
対する駐在さんは日本一大人気ない大人で超美人の奥さんがいる。

この高校生軍団と駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦がストーリーのベースになってます。
お互いにバカみたいな悪戯(いい意味で)を繰り広げたりしますが、そこにはただ単に面白いってだけじゃなくって、泣ける部分があったり、いろいろと考えさせられるところがあったりとヒューマンドラマだったりの側面もあります。
今はあまり見られない人情とか人と人とのつながりが暖かかった時代のお話です。是非読んでみて下さい。 オススメです。
あ、そうそう、これ、ストーリー中作者が出て来るのは、半分ホントの話だからです。
作者が高校時代にいろいろと繰り広げたストーリーです。

ちなみに、英語版もあります。
本家も英語版もランキングで1位取ったりしてます。

mixiにコミュニティもあるんで、もしmixiに入っている方なら、そちらも覗いてみても面白いと思います。

ぼくちゅうの読者達は、中毒とかけて自分達をぼくちゅう毒者とよだりもしています(私もその一人ですが)。
実は私ここで知り合った人達にかなり精神的に助けられていたりします。
きっかけはネットでしたが、今ではリアル生活での重要な友達になっている人達もいます。

現在コミュニティは3000人を突破し、本家ブログのアクセスは毎日10000hit以上を叩き出しています。


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posted by ジャス at 21:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ぼくちゅう」の意味が分かりました。
映画の事ですね。こちらでも人気がありますよ。
ぼくちゅう中毒になるそうですね。それだけ、若者に人気があり共感を呼ぶのでしょうね。

私の職場は女性だけなので、ぼくちゅうやインターネットの話題はありません。パソコンも必要がない所ですから・・・。

私は、PCを利用して大いに楽しんでいますが、職場では秘密です。
Posted by スミレ at 2008年04月12日 23:45
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